【SEデザイン】『映像メディア利用実態調査』を実施。

2006年11月21日


  ~ハイブリッドな視聴傾向やテレビ・インターネットの特性、
        若年層とシニアの映像に対する意識の違いが浮き彫りに~

 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社(所在地:東京都新宿区舟町5 代表取締役社長速水浩二)の100%子会社である株式会社SEデザイン(所在地:東京都新宿区舟町5 代表取締役社長 篠崎晃一)は、『映像メディア利用実態調査』を実施しました。

 ブロードバンドインターネットの進展により、映像の視聴形態も従来のテレビなどのメディアから、インターネットを通じた多様な楽しみ方に変化しつつあります。本調査では、テレビなどの従来型の映像メディアとオンラインメディアの映像視聴に関する意識や実態を探り、インターネットの映像コンテンツの在り方や課題、主要映像ポータルサイトの期待度などを調査しました。

 報告書の要点を次に抜粋します。

・映像を視聴するメディアとしては、テレビ(73.3%)、DVD(67.7%)、映画館(64.2%)、ビデオテープ(53.2%)と従来型メディアの回答率が高い。しかし、半数を切ったもののブロードバンド回線による視聴が、45.7%となった。女性40代ではテレビ・DVDの視聴が80%を超える。

・インターネットで最も視聴されている映像コンテンツはショートフィルムの35.9%。ニュースでは、新聞社系のサイトが28.6%で新聞社以外のサイトは21.2%。情報としてのニュースや、じっくり楽しむ娯楽として映画や音楽などのコンテンツが視聴されている。

・TVとインターネットの視聴では全体的にハイブリッド志向(両方で視聴したい)。しかし、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ番組は半数以上がテレビ派という傾向。一方で、インターネットで視聴したいという回答率が高いのは天気予報や個人撮影のビデオ。

・YouTubeは若年層に支持され、男性20代では29.2%が「期待している」。ただし、年齢が上がるにしたがって「わからない」回答が増加し、女性60代では57.7%がわからないと回答。

調査結果の詳細については、以下の株式会社SEデザインのサイトで簡易版の報告書(PDF)ダウンロードが可能です。
http://www.sedesign.co.jp/

 株式会社SEデザインは、企業のコミュニケーション活動の支援として、IT関連企業を中心にカタログ制作やイベント・セミナー運営、Webサイト構築、モバイルコンテンツ制作などを受託しています。今後は、モバイル、インターネットの活用、情報誌やSPツールの活用、などの調査企画を通じて、企業のB2BあるいはB2Cの新たなコミュニュニケーションの可能性を検討し、企業のよりよいコミュニケーション活動の支援をめざします。

*調査概要
・調査目的:    従来のメディアとインターネットの映像メディアの利用状況を調査し、
           これからの映像メディアの可能性を探ること。
・調査対象:    18~69歳 男女個人
・標本抽出枠:  リサーチパネルアンケートモニターより無作為抽出
・調査方法:    メール告知Web調査法
・質問量:     11問(FA 1問)
・調査日程:    2006年10月31日(火)~11月2日(木)
・有効回答数:  1000サンプル


■本件に関するお問い合わせ
担当者:株式会社SEデザイン 営業部企画室 外岡(とのおか)
TEL:03-5362-3710
FAX:03-5362-3711
E-mail:cd_info@sedesign.co.jp


■IRに関するお問い合わせ   
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社
管理本部経営企画課 
TEL:03-5362-3700